樟脳の匂い(カンフル)を人に有害な物質を使用せずその匂いだけを再構成しています。
こうした技術は、有害な物質の匂いがどんな匂いかを安全に伝えることができます。
様々な場面を再現するVR等にも応用することができます。火薬やガソリン臭、腐敗臭など、架空の生物であるドラゴンやゾンビなどのイメージに合わせた匂いを創造することが出来ます。
応用範囲は無限大です。
【匂い再構成 第3弾・リアル フレーバー・フレグランス: バニラ】のサンプル完成
【匂いの再構成 第1, 2弾・リアル フレーバー・フレグランス: ローズとラベンダー】のサンプル完成
【嗅覚受容体応答抑制消臭剤 第1弾: 対イソ吉草酸消臭剤】の完成
浜弥鰹節様・鰹節フレーバー中間報告サンプルの完成
香味醗酵サイトと技術説明資料の英語版PDFを公開しました。
暑中お見舞い申し上げます。
大手繊維メーカー様 研究開発成果について
大手繊維メーカーのご依頼により、縫製済服飾において、機器分析では検出できないが、官能試験では感じる異臭成分の同定を行いました。
この結果は、ヒト嗅覚受容体センサーはヒト嗅覚が感じる匂い成分の検出において、業界標準の機器分析法GC-MSよりも有効であることを示しています。
日経産業新聞(2021.06.25)に掲載されました。(無料会員に登録すると月10本まで記事が読めます)
日経産業新聞(2020.06.25)に掲載されました。(無料会員に登録すると月10本まで記事が読めます)
日経エレクトロニクス(2021.07)に掲載されました。
日経エレクトロニクス(2021.07)に掲載されました。
特集「超進化型人間、誕生」のハイパーセンス編で弊社技術をご紹介頂いています。









